スクールについてスクールについて

講師代表のあいさつ

私は、阪神淡路大震災を9歳の被災者として経験しました。
街の変化や、情報が届かない不安は、年齢に関係なく強く記憶に残りました。この経験が、「現場で即応できる力こそが社会を守る基盤になる」という今の活動につながっています。

操学舘は「早く、正しく、安全に」を理念に掲げ、災害対応に強い人材を育てる研修を続けています。

操学舘の研修は国家資格取得にとどまらず、実際の災害現場を想定した訓練を重視しています。消防・行政・災害支援団体など、現場で活動する方々が「本当に使える技能」を身につけること。それが私たちの使命です。

東 康弘(あずま やすひろ)

一等無人航空機操縦士修了審査員
NIST sUAV-STM Proctor

東 康弘

施設紹介

  • 屋内飛行場

    屋内飛行場

    GPS電波等の影響を受けずに快適にドローンが飛行できるように南側の窓を無くしたドローン専用設計の屋内飛行場です。

  • 屋内飛行場(旧伏尾台小学校北校舎体育館)

    屋内飛行場(旧伏尾台小学校北校舎体育館)

    天候に左右されず、快適な屋内環境で審査を行うことができます。

  • A講習室

    A講習室

    メインの講習室です。穏やかな色調の室内で集中力を高めて受講していただけます。

  • 西宮北訓練場

    西宮北訓練場

    操学舘が所有する屋外飛行場です。実際の飛行環境を活用した訓練により、操縦スキルの向上を図ることができます。

  • 西宮北ラボ

    西宮北ラボ

    ドローンを活用したSTEAM教育を通じて、未来を担う人材の育成を目指す実践型学習施設です。

  • カフェラウンジ

    カフェラウンジ

    受講者専用の休憩・交流スペースです。心地よいBGMと共に自然と会話も弾みます。

  • 操縦シミュレータ

    操縦シミュレータ

    受講中の方はいつでもご利用いただけます。

  • パブリックコンピュータ

    パブリックコンピュータ

    各申請など受講に必要な作業が可能です。

  • コワーキングカウンター

    コワーキングカウンター

    高速Wi-Fi完備で仕事や休憩にご利用いただけます。

  • 車いす対応エレベーター

    車いす対応エレベーター

    抗菌・換気性能を向上させた最新式のエレベーターです。いつでも安心してご利用いただけます。

  • 駐車場9台完備

    駐車場9台完備

  • SDGsへの取り組み

    SDG’sへの取り組みとして、車いす対応エレベーターや多目的トイレ等のバリアフリー設計、建築物省エネ法最新基準への適合、国の基準を大幅に上回る換気性能を備えた全館24時間換気システム、太陽光パネル発電による再生可能エネルギーの積極利用等を行っております。

スタッフ紹介

  • 東 康弘

    東 康弘(あずま やすひろ)

    一等無人航空機操縦士修了審査員
    NIST sUAV-STM Proctor

  • 川﨑 雅幸

    川﨑 雅幸(かわさき まさゆき)

    二等無人航空機操縦士
    ドローン導入アドバイザー

  • 松尾 正仁

    松尾 正仁(まつお まさひと)

    一等無人航空機操縦士修了審査員
    NIST sUAV-STM Administrator

  • 平岡 欣也

    平岡 欣也(ひらおか よしなり)

    二等無人航空機操縦士修了審査員
    NIST sUAV-STM Administrator

  • 亀卦川みな子

    亀卦川みな子(きけがわ みなこ)

    二等無人航空機操縦士修了審査員

CSV事業

操学舘は、災害対応ドローンの実践的運用力を社会に実装することを目的に、消防・自治体・災害対応組織を中心として事業を展開する専門機関です。災害現場における「正確・安全・迅速」なドローン運用を中核価値とし、訓練・評価・人材育成を通じて、災害対応力の底上げに取り組んでいます。

一方で、操学舘は専門領域の社会的理解を広げるためのCSV事業として、操学舘ドローンアカデミーを運営しています。操学舘ドローンアカデミーは、一般市民や学生、民間事業者などを対象に、ドローンを社会で扱うために不可欠な法制度理解、リスク認識、責任意識を育む教育プログラムです。これは災害対応研修の簡易版や代替ではなく、社会との健全な接点を形成するための取り組みとして位置づけられています。

操学舘は、災害対応という公的価値の創出と、社会全体への知識と理解の循環を両立させることが、持続的な防災力向上につながると考えています。専門性と社会性を往復させながら、操学舘はこれからも災害対応ドローン分野における実装と価値創出を続けていきます。