本スクールは大阪工業大学DXフィールドを見学させていただきました。
DXフィールドは「DX推進による北河内地域の活性化の中心地=Local(D)X Lab.となる」をビジョンとし、社会の声を起点として、技術による社会問題解決の可能性を問う場所として設立されました。ここでは地域・社会とつながり、未来を変える技術を創出するための様々な取り組みが行われています。
施設の様子



上記の写真はメインとなるフィールドの様子です。ここは幅31m、奥行38m、高さ19.7m、延べ床面積 約1,400㎡の大規模実証実験施設となっており、スケールの大きさに圧倒されました。この広大な場所で、どのような取り組みが行われていくのとても楽しみです。
フィールドの隣には以下のような部屋も用意されており、講義室としても利用可能です。

見学させていただく中で、DXフィールドは単なる実験施設ではなく、社会実装を前提とした教育・研究の場であることが非常に伝わってきました。
未来の技術がここから生まれていくことを強く感じる、非常に刺激的な訪問となりました。
